受注から入金・会計帳簿まで、
一つのシステムで。
販売・請求・在庫・会計・人事勤怠に加え、CRM・プロジェクト・経費精算・カレンダー・ドキュメントまで束ねる統合業務クラウド。 専門用語を使わず、次にやることを1つに絞って提示する画面設計だから、 担当者が代わってもすぐに使えます。
登録不要でそのまま画面を確認できます。
紙とExcelとシステムが、バラバラに動いている。
見積・受注・請求・在庫・会計が別々のツールや紙で管理されていると、 同じ情報を何度も入力し直すことになり、ミスも手間も増えていきます。
転記ミス
紙の伝票やExcelから別のシステムへ手入力するたびに、金額や数量の転記ミスが起きやすくなります。
二重入力
受注システムと会計ソフトへ同じ内容を二度入力するなど、重複作業が現場の負担になっています。
月末の請求業務
請求書の作成・送付・入金確認が月末に集中し、締め作業だけで何日もかかってしまいます。
業務の属人化
特定の担当者しか手順や経緯がわからず、休みや退職のたびに引き継ぎが大きな負担になります。
5つの業務領域を、ひとつのデータでつなぐ。
販売から会計・人事まで、部門ごとに分かれていた情報を一元化。 どこかで入力した内容は、関係する画面すべてに自動で反映されます。
販売管理
顧客台帳から見積作成、受注への変換、受注ステータス管理までを一つの流れで行えます。
- 顧客台帳
- 見積作成
- 見積→受注変換
- 受注ステータス管理
請求・入金
インボイス制度に対応した適格請求書を発行し、入金登録・消込・滞留管理・督促までを支援します。
- 適格請求書発行
- 入金登録
- 入金消込
- 滞留管理・督促
在庫・発注
在庫台帳と発注点を管理し、発注から入荷までを記録。入荷が確定すると在庫数が自動で増えます。
- 在庫台帳
- 発注点管理
- 仕入先管理
- 発注→入荷
会計帳簿
出荷・請求・入金・仕入の記録から仕訳を自動作成。仕訳帳・総勘定元帳・試算表・B/S・P/Lまで作成します。
- 自動仕訳
- 仕訳帳・総勘定元帳
- 試算表
- 貸借対照表・損益計算書
人事・勤怠
従業員台帳の管理から日々の打刻、月次の勤怠集計までをシンプルな画面でまとめて行えます。
- 従業員台帳
- 勤怠打刻
- 月次勤怠集計
業務を進めるAI、20の機能。
経営ブリーフ・見積ドラフト・請求書OCR・入金消込・督促文・仕訳チェック・売上予測・在庫アドバイザー・メール作成・アシスタントに加え、商談アドバイザー・タスク分解・経費チェック・ドキュメント要約・週間ブリーフ、さらに経営グラフ・資金繰り予測・売掛金エイジング・在庫バランス・パイプラインファネルの5つのグラフ分析AIを搭載。
見積の下書きから、請求書の読み取り、入金の突合、督促文の作成まで。 面倒な「最初の一歩」をAIが提案し、担当者は確認して進めるだけになります。
AIは提案・下書きまで。確定は必ず人が行います。
金額の自動確定や自動書き込みは行わず、内容を人が確認・修正したうえで登録する設計です。
AI経営ブリーフ
当月の売上・粗利・入金予定・滞留状況を自動集計し、経営コメントとして提示します。
AI業務アシスタント
チャット形式で業務データについて質問したり、画面の使い方をその場で聞けます。
見積AIドラフト
「みどりスーパーに玄米茶20箱」のような自然文から商品を照合し、見積の下書きを作成します。
請求書OCR取込
取引先からの請求書画像をアップロードすると、品目と金額を読み取り仕入の下書きを作ります。
入金消込アシスト
未消込の入金と未回収の請求をAIが突き合わせ、候補を提示します。確定はユーザーが行います。
督促文AI
滞留している請求を選ぶだけで、丁寧・標準・最終通告の3トーンから督促メール文を生成します。
仕訳チェックAI
直近の仕訳から重複・貸借不一致・金額の外れ値といった異常を検出し、コメントで知らせます。
売上・資金予測AI
過去の売上・入金の推移から今後3か月分を予測し、簡易な回帰計算とAIによる解説を添えます。
在庫アドバイザーAI
発注点を下回った商品や過剰在庫を抽出し、発注に関する提案コメントを表示します。
ビジネスメールAI
用件・宛先・トーンを指定するだけで、取引先向けのメール文面を生成します。
現場に負担をかけない、3つの設計思想。
専門用語を使わない
会計や販売管理の専門知識がなくても迷わないよう、画面の言葉と操作を日常的な表現で設計しています。
全操作の取り消しに対応
誤って登録してしまっても、取り消し操作で安全に元に戻せます。安心して日々の入力を任せられます。
一度の入力で全業務に反映
受注で入力した情報が在庫・請求・会計にそのままつながるため、同じデータを何度も入力する必要がありません。
最短3ステップで、運用を始められます。
お問い合わせ
現在の業務の進め方や課題をヒアリングし、導入のイメージをすり合わせます。
初期設定サポート
会社情報・商品や取引先データの登録など、初期設定を担当がサポートします。
運用開始
実際の業務データで操作しながら、日々の運用に無理なく移行していきます。